やまびこ公園が20日オープン 施設無料開放も
長野日報
岡谷市内山の鳥居平やまびこ公園は20日午前10時から、22シーズン目の営業を開始する。初日の正午まで、オープニングイベントとして5カ所の有料施設が無料開放される。同園内に併設されている「プリンス&スカイラインミュウジアム」も同日午前9時半から、12期目の営業を始める。
同園では初日の正午まで、人気のサマーボブスレーやローラースケート、サイクリング、おもしろ自転車、マレットゴルフ場の5カ所を無料開放する。ラベンダー園のラベンダー株を初めて販売するほか、シイタケやクリタケ、ナメコの菌を打った原木を1本500円で販売する。管理棟前の中央ひろばで駄菓子のつかみ取りなどもある。
プリンス&スカイラインミュウジアムでは、初日に「スプリングフェスティバル」を開催。午後0零時半からは、3代目スカイライン(通称ハコスカ)の誕生40周年を記念し、長年開発に携わった桜井真一郎氏と伊藤修令氏がトークショーを繰り広げる。昨年発売された新型GT―Rや、初代スカイラインなど歴代の名車全30台の展示もある。
同園を管理する岡谷市振興公社は「オープンするころには桜が咲き、ちょっと遅めのお花見も楽しめる。子どもからお年寄りまで楽しめる場所なので、家族そろって遊びにきてほしい」と来園を呼び掛けている。問い合わせは同園(電話0266・22・6313)へ。